自分でミシン修理

BERNINAミシン ホリデーヌの整備

16.05.01


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使用頻度の無いホリデーヌはグリスの劣化 固着があります 分解作業開始 20140101bernina3.jpg ミシン底板を外してクリス劣化の具合をチェック 新しいグリスを注入 駆動ギヤを確認します↑ 20140101bar5.jpg 底板の整備 グリス汚れを除去 クリーンアップします きれいになります↑ 20140101bae4.jpg コードリールの整備 電源コード ストッパーをクリーニング なめらかになりました↑ 20140101ber7.jpg ダイヤルテンション「上糸調子機の整備」回すと固いことがあるので要整備↑ 20140101ber8.jpg カマ部品 送り歯を分解 磨いてピカピカ↑ 20140101bernina2.jpg メインコンピューター基盤の整備↑ 20140101bernina1.jpg 基盤に付いている劣化部品を交換します この先10年間は絶対壊れない↑ 20140101ber12.jpg コンピューターの作動 設定を確認します 完璧です(*^_^*)  

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職業用ミシンの糸捻じれ 解消方法

15.05.12


職業ミシンの糸捻じれの解消方法です

簡単にだれでも できます プロの縫製業の方がやっている方法

写真はブラザーのヌーベルクチュール 一番糸捻じれの多いモデル

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20150520brother-top.jpg ↓のように伸縮素材をミシン本体に巻いて その中に糸を通します 画像では 伸縮性レースを巻いていますが なんでもOK 一番よいのはゴム紐らしい?です。。。

 

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これでもダメな場合2箇所におなじのもを作る

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糸の捻じれは 品質 糸メーカーにより若干のよし悪しがありますが 濃い色「黒、紺、などは拗れがあります 白糸はよじれが少ない 無いと言えます
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